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女性特有の症状が少しの鍼灸治療で驚くほど 軽減することをご存知ですか?
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働く女性が増えたにもかかわらず、女性特有の症状は、欠勤するほどの病気としては認めてもらえないものがあります。 特に生理においては、生理休暇とは名ばかりで実際は周りに気を遣い、休めない場合がほとんどです。 症状が激しい方は痛みを薬で抑えながら働いていたり、勇気を出して欠勤してもやはり自宅で薬を飲んでいる方が大半でしょう。 そんな女性のために、数ある女性の症状の中で、特にご相談が多く、効果のあるものを取り上げました。
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月経前症候群・月経困難症・月経痛(生理痛)…5,000円
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■月経前症候群・・・生理のまえに起こり、生理開始と共に消失、または軽減する症状。
■生理痛・・・生理期間中に頭痛、めまい、吐き気、嘔吐、腹痛、腰痛などのいずれか、 もしくは複数の症状がおこり、生理終了後にそれらが消失するもの。 その症状が病的なものを月経困難症と言います。
それぞれ症状やそのレベルは個人差があり、重度の場合、生理中は起き上がれないという方もいらっしゃいます。
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| ★特に子宮や卵巣に病気を持っていないのに生理痛がある方は当院に限らずぜひ治療を受けてください。必ず改善します。
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| 施術のタイミングは基本的に痛いときにいつでもOK
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予防として、月経前症候群は不調になる前に、生理痛は生理の数日前、または直前に施術するとかなり痛みは軽減できます。 軽い方はほとんど痛まず生理を終了します。 個人差はありますが1回の施術で1ヶ月から数ヶ月以上軽減が持続します。 もちろん、痛みや不調が起っていても施術によりその場で痛みが軽減します。
重度の方は1回の施術では無理なケースが多いのですが、3回ほど続けていただくと効果が現れます。
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| ◆この症状の治療を行うと冷え性、便秘も軽減します。 |
子宮内膜症・腺筋症…5,000円~
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子宮内膜は、本来子宮の内側にあり、女性ホルモンの影響を受けて一定の周期で増殖と剥離を繰り返しています。これが、月経(生理)という現象です。 ■子宮内膜症は、この子宮の内側をおおっている内膜組織が、なんらかの原因で卵巣や腹腔内(大腸壁、膀胱壁)など子宮以外の場所に発生し増殖と剥離を繰り返す病気で癒着をおこすことがあります。稀に肺や気管支に起こることもあります。
■卵巣内に起こった場合、チョコレート嚢腫(嚢胞) ■子宮の筋層に起こった場合、子宮腺筋症といわれます。
原因ははっきりしていません。 症状は主に、激しい生理痛、腰痛です。ひどい場合は鎮痛剤が効かない方も。直腸・膀胱付近で癒着がおこると排便痛、排尿痛、性交痛があります。他に過多月経、過長月経など。
もともと、むくみや冷えを持っている方が多く、冷やすと痛みは強くなるので、当院では体のバランスを整え、あたためる治療を行います。 内膜症を完全に消し去ることは難しいですが、痛みを軽減することは可能です。 かなりひどい内膜症の方は、長期的な治療が必要ですし、痛みがなくなった方も定期的な治療をお勧めします。
当院併設のYOSA(よもぎ蒸し)で、痛みがほとんどなくなった方もおられるくらい、体をあたためることは重要ですので、これも試してみる価値ありです!
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偏頭痛…5,000円~
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偏頭痛(医学的には、片頭痛と書きます)の症状は、人によって様々ですが、頭の片側全体や片側のこめかみから、目にかけての間で、ズキズキ・ガンガンと強く、時には脈打つように痛みます。
ひどい偏頭痛の場合、前兆として、一時的に閃輝暗転(視覚を司る脳の血管が収縮し血流が悪くなることでチカチカ、または稲妻のような光が見え、極端に視野が狭くなる、または見えなくなる)が起こる方もいます。
これらの症状は、定期的に起こることが多いです。
偏頭痛の原因として挙げられているのが、過労・睡眠不足・精神的ストレス・女性ホルモンの低下・環境の変化など。そして、マグネシウム不足とも言われています。マグネシウムが脳内から不足すると、カルシウムが細胞の中に溜まり、血管が緊張、偏頭痛が起こりやすくなるといわれています。
ほとんどの場合、ひどい肩こりの症状を持っておられ、肩こりを改善することで、頭痛は劇的に改善されます。
頭痛外来のある病院で薬を処方してもらうこともできますが、それでも治らない方はぜひ鍼灸や治療としてのマッサージを試してみてください。
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不眠症…3,000円~
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「寝つきが悪い」「眠っても何度も目がさめる」「熟睡できない」といった症状がたび重なり、慢性化している状態をいいます。
睡眠時間は人や年齢によって異なるので、その長さによって判断されるものではありません。 また、夜中に何度も目が覚めることで、眠れていないと思いがちですが、意外と覚醒と覚醒の間で熟睡しています。 こういったことから、不眠症は「眠りに対する満足感」が大きく関係します。
症状によって神経性とうつ病性などに分けられます。
色々な事を考え、目がさえて眠れなくなる神経性不眠症、
不安感などから眠りが浅くなり、夜中に何度も目が覚めるうつ病性不眠症です。 どちらにせよ、精神的緊張が眠りを妨げていますので、鍼灸治療により、緊張をほぐすことは大変効果的です。
首のこりがキツイ方は眠りが浅くなり、マクラが合わなくなってきます。マクラをコロコロ変えている方もそうですが、不眠症と悩む前に首・肩・背中のこりを緩和してみてください。
鍼灸やマッサージを受けられた方のほとんどが、「よく眠れた」「いつもより早く眠気が来た」「起きていられないほど眠かった」とおっしゃいます。
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冷え性…3,000円~
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血流量をコントロールする自律神経の乱れが原因とされており、体の一部が冷える症状です。食生活や運動不足が原因の方も多く見られます。
手の冷えは首や肩、足の冷えは腰のこりを和らげると改善します。生活習慣が改善されないまま、治療を終了するとまた冷えてしまいます。生活習慣を変えることが難しい場合は定期的な体のお手入れをおすすめします。
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薬を必要とする便秘…3,000円~
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排便を薬に頼っている状態で、10年、20年選手が多くみられます。 基本的に、たとえ3日に1回でも定期的にしっかり排便されていれば問題ありません。
便秘の原因は、冷え、運動不足、ストレス、偏った食生活などによって、大腸の機能が異常になって起こるものと、慢性腸炎や大腸がんなどの病気が原因で起こるものがあります。後者は別として、前者の場合、生活習慣などを改善せず薬にばかり頼っていると、体は怠け自ら排便しなくなります。そして薬無しでは排便できない体が作られます。
まずは服用しながら治療を始め、しだいに薬を減らしていくようにします。最終目的は薬を飲まなくても排便できるようにすることですが服用年数が長いほど時間がかかります。
通常の便秘であれば1、2回で改善されますが、この場合レベルにより、2ヶ月~半年かかる場合もあります。しかし治療を続けると、現時点より必ず改善されます。
併設のYOSA(よもぎ蒸し)に入った次の日は95%の方が「驚くほど快便だった」とおっしゃいます。一度お試し下さい。
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痔…5,000円
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■痔とは、肛門に負担がかかることによって起きる肛の異常の総称です。大きく痔核(いぼ痔)、裂肛(切れ痔)、痔ろうに分けられます。
肛門周囲の血行をよくし、体全体の治療により自己免疫力を高めることで、痛みや化膿を防ぎます。というと、『肛門に鍼を刺すの?!』と思われるかもしれませんが、それはNO!ですし、「肛門を見せてください」ということもありませんのでご安心を。デリケートな部分ですので、恥ずかしくて治療をせず放置する方も時々ありますが、悪化させると手術が必要になりますので、早めの治療をおすすめします。
鍼灸治療だけで不安な方は、専門医と併用して受診されるとよいでしょう。
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大人にきび…3,000円~
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成人の方で、ストレスや不摂生により顔や背中にできるにきびを言います。思春期には皮脂の分泌や代謝が活発すぎておこりますが、成人の場合は代謝が悪くておこります。特におでこ、こめかみ、口の周囲、あごのライン、背中に出やすいようです。 個人差がありますが、早い方は1回目で変化が現れ始めます。治療期間は重度の方で週1回・3ヶ月前後を目安にしてください。
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膀胱炎…3,000円~
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大腸菌などの細菌が膀胱内に感染し、炎症を起こした状態です。膀胱内に尿が多くたまった状態を続けると発症しやすく、排尿時痛、残尿感、頻尿が3大症状です。慢性に移行すると治りにくいので、急性期に集中して治療し、しっかり治すことをおすすめします。
当院では続けて3回、3日の治療をお願いしています。個人差がありますので、それ以上の治療を要する場合もあります。
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尿失禁…3,000円~
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不本意に排尿してしまう状態で、咳やくしゃみ、スポーツなどで急に腹圧が加わったときに起きるものを腹圧性尿失禁といい、中年女性の尿失禁の70%を占めます。分娩回数が多いほど発症率は高いです。 鍼灸治療により骨盤内臓器を支える組織の機能を高め、トレーニングの指導を行い、筋力アップすることで予防します。
また、膀胱の過剰な収縮により、急激な尿意にトイレに駆け込まないと間に合わない切迫性尿失禁があり、高齢者に多くみられます。切迫性尿失禁については鍼灸治療はあまり効果がないように思われます。
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不妊症・不育症…5,000円
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■不妊症とは結婚後、性生活が行われているにもかかわらず2年経っても妊娠が認められないもの。 ■不育症は何らかの原因で受精卵の着床が安定せず、早産・死産を含む流産を繰り返すものです。(流産のみの場合は、習慣性流産とされます。)
その原因は様々です。原則的に子宮や卵管、卵巣などの奇形や癒着などの気質的な原因によるものは鍼灸治療は不適とされています。
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| しかし、体調を整えることによって子宮内膜の状態が改善され、着床が安定するようなことが望まれるものに対しては積極的に試みる価値はあります。
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例えば・・・
★ご夫婦共に異常はないけれど 仕事や周りからのプレッシャーによるストレスで妊娠しにくい ★多のう胞性卵巣などが原因で卵子が十分育たず排卵しにくい ★子宮内膜が薄く着床にしにくい(排卵誘発剤などの副作用を含む) ★基礎体温がはっきり2層に分かれない ★採卵のためにホルモン剤を使用しても、卵子があまり育たない
などの場合はぜひ鍼灸やYOSA(「YOSAの良さ…1」よもぎ蒸し)を試してみてください。
●産婦人科学会でも鍼灸と平行して不妊治療をされている方と、不妊治療だけの方とでは妊娠確率の差が出ることが報告されています。●
■男性の乏精子症の方も同様です。
また、タイミング法指定日や人工授精、採卵・胚移植の3日~前日・胚移植の直後の治療は子宮内環境を整えますので、より効果的です。 当院でも治療後、医師が驚くほど子宮内膜が厚くなっていたり、卵子が成長していたりという方が多々おられます。
経産婦の不妊(続発性不妊症)は70~80%の確率で改善されますが、妊娠経験のない方の不妊(原発性不妊症)は少し難しく20~30%と思われます。
どの場合でも、卵子や子宮の状態をその都度確認しながら施術しますので、婦人科と並行して受診することをお勧めします。 また、鍼灸治療は婦人科と違い、赤ちゃんを作る操作は全く行いません。 よって鍼灸の不妊症・不育症治療は「治す」のではなく、子宮や卵巣を出来るだけ本来の状態まで機能を高めることで赤ちゃんができやすい体に改善するのを目的としますので長期的な施術が必要です。
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今、このページをご覧になっている方は、女性としての何らかの体の悩みをお持ちの方だと思います。でも、もう我慢しないで下さい。一人で悩まないで下さい。 そして近くの鍼灸院に飛び込んでみて下さい。 意外とすぐに解決するお悩みかもしれませんよ。 当院にお見えになったときには、同じ女性として、女性の立場で、お悩みの改善に向けて精一杯お手伝いさせていただきます。
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